Saturday, August 18, 2018

9月23日、お月見ポトラック

メールでもお知らせしましたが、補習校の主催で恒例の「お月見ポトラック」を9月23日に行います。詳細は以下の通りです。
 
*Where: Fellowship Hall, St. Paul Lutheran Church (2021 Tara,
http://www.stpaulbr.com/directions.html ). 
*When: 4-6:30 pm, Sept. 23 (Sun.). 
*What: Bring your favorite dish or two to share with others (Please bring a lot). 
  
ポトラックの主催は補習校ですが、バトンルージュとその近郊にお住いの日本人、もしくは日本と関係がある方に参加していただけたらと思っています。昨年の参加者は60人くらいでした。ご自慢の料理を1品か2品、多めにお持ちいただけるようお願いします。
 
で、なるべく料理の種類を分散させたいので、以下のコメント欄に持ってきていただける予定のものを書き込んでいただけたら幸いです(強制ではありませんので、念のため)。変更自由ですので、あくまで予定で。
 
よろしくお願いします。

Wednesday, June 26, 2013

バトンルージュ日本語補習校にようこそ
 
このページには、これからお子さんを連れてバトンルージュにいらっしゃる日本人の方々向けに、バトンルージュ日本語補習校の「手引き」を掲載してあります。
 
質問などありましたら、kamo@lsu.eduの方までお願いいたします。

***
バトンルージュ日本語補習校 保護者、先生方への手引き      (12/18/12)

1.はじめに
 バトンルージュ日本語補習校は1992年4月に開校され、バトンルージュに住む日本人の子どもたちの日本語教育をその主な目的としています。文部科学省から補助を受けていますが、私立の学校で、具体的な運営は、運営委員会が行います。

2. 校舎
 校舎の住所はSt. Paul Lutheran Church (2021 Tara Blvd, 70806)です。電話は923-3133(教会のオフィス)ですが緊急時以外は使わないようにして下さい。この校舎は有償ですが、あくまで教会の好意でお借りしているものです。ですから、以下のことを必ず守って下さい。小さなお子さんには、保護者の方から徹底して下さい。
*机やいすなど、授業のために動かしたものは授業の後で必ず元に戻して下さい。
*校舎、校庭は汚さないようにして使って下さい。不注意などで汚れてしまったり、器物の破損が生じた場合は、先生に報告して下さい。原状復帰ができない場合は、当日中に校舎担当運営委員、ホフマンさんに連絡して下さい。
*休み時間は校庭で遊んでもかまいませんが、監督の先生方の目の届く所で遊ぶようにして下さい。駐車場での事故にはくれぐれも気をつけるように、保護者の方からご指導願います。

3.授業
 授業は日曜日の午後1時から3時30分まで(1時間目は1時から2時15分まで、2時間目は2時30分から3時30分まで)とします。科目は基本的に1時間目は国語、2時間目を算数(数学)としますが、先生と生徒・保護者の合意があれば、それ以外の教科を学ぶことも可能です。
*保護者と先生との連絡を密にし、保護者に学校に対する理解を深めてもらうため、適宜授業参観日を設けます。保護者の方々はできる限り出席して下さい。参観日以外でも保護者の参観は自由とします。
*授業の理解度、授業態度などで必要と思われる場合、先生は保護者に直接連絡をして適宜相談をして下さい。特に、家庭での「しつけ」に問題があると思われる場合、先生はまず保護者と面談を行い、改善が見られない場合は、教務主任に連絡するようにして下さい。逆に保護者の方で先生に対する要望などがある場合、先生と直接コンタクトして下さい。
*授業内容および、授業が円滑に進んでいるかどうかをチェックするため、運営委員もしくは外部の専門家にお願いし、授業の見学および評価をすることがあります。
*生徒の進級が困難だと先生が判断した場合、当事者以外の先生や外部の専門家に評価をお願いすることがあります。
 
4.年間授業計画
 1年間には以下の休みがあります。ただし、運営委員会での協議の結果、変更する事もあります。
  夏休み:6月1日から8月15日まで
  冬休み:12月24日から1月2日まで
 この他、生徒・保護者、及び先生の都合によりクラスを休むことがありますが、その場合は以下の通りとします。
*先生の都合で休む場合:運営委員会で代わりの先生をお願いしますので、運営委員長まで、早めに相談して下さい。代理の先生への謝金は学校から支払います。

*生徒・保護者の都合、もしくは先生と生徒・保護者の合意のもとに休む場合:欠席がわかり次第、担当の先生および会計担当の運営委員に連絡をして下さい。補講はなしとします。この結果、クラスがキャンセルとなった場合、先生には月1回まではお休みとしていただき、2回目以降は他のクラスや図書館の整理を手伝ってもらうこととします。

5.授業料
 授業料は毎年8月(8ー12月分)と1月(1ー5月分)の2度に分けてお送りする請求書に従って支払って下さい。
 
6.図書、紙芝居、ビデオなど
 図書、紙芝居やビデオなどの教材は誰でも自由に借りることができます。必ず貸し出し帳に記入し、返却する時にもその旨記入して下さい。これは生徒のみならず、 先生や保護者も同様です。
 コピーは授業や補習校内の連絡用に使う場合、学校の負担で自由にとることができます。
  
7.先生
 先任の先生の退職、クラスの増設など、必要があるたびに先生を公募します。採用は運営委員会の合議によって行います。
 先生にお支払いする謝礼には、授業時間以外の教材準備の時間、ならびにワークショップや勉強会への出席を含むこととします。
 教師相互の連絡を密にし、授業の質を向上するため、教務主任を置くこととします。教務主任は教師の推薦をもとに、運営委員会が任命します。
 運営委員会は毎年3月に一人ひとりの先生に対する評価を行い、4月以降も再任するかどうかを決定します。
 
8.教師会
 教師はすべて教師会に所属するものとします。授業計画の策定や、円滑な授業を行なうための意見交換、また運営委員会への提案などを行います。毎週、授業後に職員会議を持ちますので、参加するようにして下さい。また、年2回程度、勉強会やワークショップ、年度末報告会などを開きます。
 
9.全体会
  必要に応じて、全体会を開きます。全体会には、基本的に教師、保護者、運営委員の全員が参加するものとします。
 
10.運営委員会との連絡
 先生、保護者ともに、何か質問、問題などがある場合は、担当の運営委員の方まで連絡して下さい。現在の運営委員およびそれぞれの担当は以下の通りです。
 
委員長、渉外、会計: 賀茂美則(767-3694、kamo@lsu.edu)
校長:        武井洋明(291-4566、htakei@shin-tech.com)
校舎、郵便 ホフマン鶴子(752-2712、jwho2@cox.net)
各種イベント:    寺西啓子(819-1453、rkbuchholz@bellsouth.net
教材、図書:  大手由恵(364-2143yote1005@yahoo.co.jp




バトンルージュ日本語補習校

2013年 マスターカレンダー(細かい日程などは変更する可能性がありますのでご了承下さい)
 
1月2日:新年会(今年は都合により開催しない予定。来年以降は未定)
1月6日:春学期初日
1月13日:カルタ大会(お年玉)
2月3日:漢字検定
3月17日:全体会(漢字検定の反省会を兼ねて)
3月24日:教師会(クラス、教科書の引き継ぎ)
3月31日:終業式
4月7日:入学式、始業式
5月26日:春学期最終日
8月18日:秋学期初日
9月15日頃:お月見パーティ
1027日:漢字検定(未定)
1222日:秋学期最終日



Thursday, March 31, 2011

Hope for Japan T-シャツプロジェクト






 

皆様
  
 東日本大震災は、近代日本史上最大の自然災害となりました。日本の皆様がご無事でありましたことを心からお祈りしています。また、アメリカにお住まいの方々の中にもご家族やご友人が被災された方もいらっしゃるかも知れません。被害が最小限でありましたことをお祈りいたします。未曾有の大災害に際しまして、アメリカ住在の僕たちは、ボランティアとしてかけつける訳には行きませんし、節電もできません。何ができるだろうかということを考えてみて、思いつくことは二つ。「不幸にして命を落とされた方のご冥福をお祈りし、家族や友人、その他、災害にあわれたすべての方々が一刻も早く元の生活に戻れるように祈る」ことと、「少しでもその道のりの手助けができるように、経済的な支援をする」ことです。

 このような趣旨で、長男の将大(補習校高等部2006年卒)は、今バーテンダーとして働いているバーで、3月23日に「日本支援パーティ」を行い、その日の売り上げの半額、自分がもらったチップ、オーナーからの寄付などを合わせて総額$2,387を集め、Save the Childrenという子ども支援の団体の「地震、津波基金」に寄付しました。
 次男の健太(補習校高等部2009年卒)は、得意のT-シャツデザイン、所属しているフラターニティ(大学サークル)のネットワーク、eBayでの販売網などを生かして、支援のT-シャツを販売することにしました。僕が共同発起人となり、バトンルージュ日本語補習校に協賛団体をお願いしました。健太が働いているスポーツ用品店がT-シャツショップも併設しているので、そのオーナーから初回オーダー200枚の無償提供を受けました。200枚を越える分も原価で提供していただいています。売り上げから送料、PayPal手数料、シャツの原価を引いたものはすべて、できるだけ直接被災者を援助できる方法で寄付します。
 チーフデザイナーである健太によるデザインは添付したようなものとなりました。Hopeは「希望」、 Helpは「援助」、Healは「癒し」ですね。このT-シャツを日本国外は一枚US$20、日本国内は2,000円(送料、税金込み)で、4月1日(金)より販売を開始しましたので、ご協力していただければ幸いです。サイズはアメリカサイズでキッズS,キッズM,キッズL, S, M, L, XL, XXLとなっています。綿100%ですので洗うと少し縮みます。遠方の方は送料を節約するために、できれば、複数のオーダーをまとめていただけるとありがたいですが、もちろん、1枚でも構いません。また、バトンルージュもしくは近郊にお住まいの方は、手渡しができれば、送料の節約になります。アメリカ国内へは即時発送、日本からのオーダーは、日本国内からの発送となります。趣旨に賛同していただける場合は、お知り合いの方々にもメールを転送していただいたり、フェイスブック、ミクシー、ツイッター等で宣伝していただければ幸いです。
 また、英語でのご案内は、 www.hopeforjapantshirts.com でも行っておりますので、良かったらこちらもご参照ください。
 
ご希望の方は、以下のいずれかの方法でお申し込みください。
1. 直接販売:賀茂、または販売担当者に現金もしくはチェックでお支払いください。
2. PayPal口座をお持ちの方:www.paypal.comにて、 hopeforjapan@cox.net まで、$20、もしくは2,000 x 枚数を送金して下さい。ご住所はPayPalに登録されていますので、コメント欄にご希望のサイズ毎の枚数をお書きください。別個にメールをお送りいただく必要はありません。
3. 日本の銀行口座でお支払いいただく場合:ご希望のサイズ毎の枚数をe-mailhopeforjapan@cox.net )もしくは電話(1-225-767-3694)でお知らせ下さい。発送予定日などをご相談させていただきます。その後、三菱東京UFJ銀行、草加支店、普通預金口座、5042007番(賀茂美則)までご入金をお願いします。申し訳ありませんが、送金手数料はご負担願います。
4. チェックの郵送:アメリカにお住まいの方で、PayPalの口座をお持ちでない方は、「Baton Rouge Japanese School」宛に合計金額のチェックを書いていただき、それを郵送する際にご希望のサイズ毎の枚数をお知らせください。注文表も添付しますが、手書きでもかまいません。
 
 とりあえずの目標、500枚、約1万ドルの寄付は皆様のおかげで達成し、更に1,000枚の大台も達成しました。予約を含め、$22,659.08の寄付ができる予定です。ここまでのご協力、ありがとうございます。引き続き販売していますので、更なるご支援をお願いします。

 寄付の方ですが、amazon.co.jpを通じて、避難所に直接送るルートを確保し、現在まで、以下のような物資を送っています。今後も原資のある限り送り続けます。
岩手県大槌町、大槌高校 スニーカー14足 34,277円
岩手県大槌町、寺野弓道場 冷蔵庫 70,200円(冷蔵庫は計3台)
宮城県石巻市、小網倉避難所 洗濯機 30,700円(洗濯機は計9台)
岩手県大槌町、エノモト避難所 自転車3台 38,916円(自転車は計11台)宮城県気仙沼市、小原木中学校 掃除機3台(掃除機は計7台)、衣類乾燥機 58,821円
宮城県多賀城市、鈴木次男様 羽根布団セット5つ 38,250円
岩手県下閉伊郡、織笠小学校 アルミ製キャンプシート9枚 8,820円
宮城県石巻市、表沢田集会所 風呂沸かし機、フットバス 48,697円
岩手県陸前高田市消防団、広田地区本部 ひも10玉、ドライバーセット3つ、フロアケース2つ 13,644円 
岩手県陸前高田市、高田高校 ワイヤレスアンプ 58,716円
セーブザチルドレン(慈善事業団体) 85,000円
岩手県釜石市、高橋真弓様 こたつ6台お礼のリンク、子ども用長靴2足 77,788円 
岩手県南三陸町、親義会館 食料・台所用具各種 87,154円
気仙沼市面瀬中学校 りんご15kg 9,300円
なかがわ創作絵本教室 味噌煮込みうどん180食、カレーうどん40食 40,110円


他、合計:1,287,448円(16,170.74ドル)
 皆様のますますのご協力をお願い申し上げます。

賀茂美則
ルイジアナ州立大学社会学部准教授
897 Baird Dr.
Baton Rouge, LA 70808, USA
 
***いつか自分の子どもや孫に話そう。「おばあちゃんが若かった時、東日本大震災があって世界中が1つになった。みんなが一つのために必死になって支えあって輝いていたんだよ」って。相手が聞き飽きるまで話そう。だから1人でも多くの人に元気になってほしい。(「心に残るつぶやき」 http://prayforjapan.jp/message/ より)

***(被災地へ向け)「頑張るのは僕たちです。皆さんは元気でいて下さい」(藤井隆、タレント)

***努力は希望をかなえます。東北の子ども達の未来ために私たちが心強く生き抜く時です。(岡田 力也、FC SOKA 1977)

Wednesday, December 1, 2010

1月2日 新年会(良かったらコメント欄に書き込んで下さい)

これまで、9月にお月見会を開催してきましたが、今年は1月2日に新年会を開催します。補習校が主催というのは名目上だけのことで、あくまでバトンルージュとその近辺に住んでいらっしゃる日本人、またはその関係の方々に参加していただきたいと思います。詳細は以下をご参照下さい。

日時:2011年1月2日(日)、12時30分から3時30分まで

場所:LSU International Cultural Center (3365 Dalrymple Drive, Baton Rouge, LA 70802; 342.3084)

地図はこちら:ICC地図

内容:ポトラック(持ち寄り)ですので、お料理を多めにお持ち下さい。お正月に関係があるものだとうれしいですが、できれば、ということで。出席していただける方は持って来ていただく予定のものを、「コメント」欄に書き込んでいただけるとうれしいです。テストケースですので、うまく行かないかも知れませんが。
また、お料理が難しい、という方は市販のものや、ドリンク、チップス、クッキー・デザートなどでも結構です。ただし、量の調整が必要ですので、市販のものの場合、お料理と同様、コメント欄に分量も(例えば、ソフトドリンク1リットル3本、とか)書き込んで下さい。お酒は一応ダメということになってますので、内密に...

それでは、お料理など、良かったらコメント欄に書き込んで下さい。ブログを開設した真の目的はパーティだったりしますので(笑)、よろしくお願いします。

補習校のてびき


バトンルージュ日本語補習校 保護者、先生方への手引き      (12/1/10)

1.はじめに
 バトンルージュ日本語補習校は1992年4月に開校され、バトンルージュに住む日本人の子どもたちの日本語教育をその主な目的としています。現在、9学級、17人の生徒がいます。文部科学省から補助を受けていますが、私立の学校で、具体的な運営は、運営委員会が行います。

2. 校舎
 校舎の住所はSt. Paul Lutheran Church (2021 Tara Blvd, 70806)です。電話は923-3133(教会のオフィス)ですが緊急時以外は使わないようにして下さい。この校舎は有償ですが、あくまで教会の好意でお借りしているものです。ですから、以下のことを必ず守って下さい。小さなお子さんには、保護者の方から徹底して下さい。
*机やいすなど、授業のために動かしたものは授業の後で必ず元に戻して下さい。
*校舎、校庭は汚さないようにして使って下さい。不注意などで汚れてしまったり、器物の破損が生じた場合は、先生に報告して下さい。原状復帰ができない場合は、当日中に校舎担当運営委員、ホフマンさんに連絡して下さい。
*休み時間は校庭で遊んでもかまいませんが、奥の方のやぶ(bush)には絶対に入らないで下さい。ボールなどが入ってしまった場合は、担当の先生に言って取ってもらうようにして下さい。

3.授業
 授業は日曜日の午後1時から3時30分までとします。1時間目は1時から2時15分まで、2時間目は2時30分から3時30分までとします。科目は基本的に1時間目は国語、2時間目を算数(数学)としますが、先生と生徒・保護者の合意があれば、それ以外の教科を学ぶことも可能です。
*保護者と先生との連絡を密にし、保護者に学校に対する理解を深めてもらうため、適宜授業参観日を設けます。保護者の方々はできる限り出席して下さい。参観日以外でも保護者の参観は自由とします。
*授業の理解度、授業態度などで必要と思われる場合、先生は保護者に直接連絡をして適宜相談をして下さい。特に、家庭での「しつけ」に問題があると思われる場合、先生はまず保護者と面談を行い、改善が見られない場合は、教員担当(ホフマン)他の運営委員に連絡するようにして下さい。逆に保護者の方で先生に対する要望などがある場合、先生と直接コンタクトして下さい。それでも改善が見られない場合は、生徒・保護者担当の運営委員、寺西さんに連絡して下さい。
*授業内容および、授業が円滑に進んでいるかどうかをチェックするため、運営委員もしくは外部の専門家にお願いし、授業の見学および評価をすることがあります。
 
4.年間授業計画
 1年間には以下の休みがあります。
  夏休み:6月1日から8月15日まで
  冬休み:12月24日から1月2日まで

 この他、生徒・保護者、及び先生の都合によりクラスを休むことがありますが、その場合は以下の通りとします。
*先生の都合で休む場合:運営委員会で代わりの先生をお願いしますので、教員担当のホフマン、もしくは委員長の賀茂まで、早めに相談して下さい。代理の先生への謝金は学校の会計から支払います。
*生徒・保護者の都合、もしくは先生と生徒・保護者の合意のもとに休む場合:欠席がわかり次第、担当の先生および賀茂に連絡をして下さい。補講はなしとします。この結果、クラスがキャンセルとなった場合、先生には月1回まではお休みとしていただき、2回目以降は他のクラスを手伝ってもらうこととします。

5.授業料
 授業料は毎年8月(8ー12月分)と1月(1ー5月分)の2度に分けてお送りする請求書に従って支払って下さい。校舎の一番奥の部屋(日本語学校のオフィス)に「授業料入れ」と書いた封筒がありますので、チェックをそこに入れるか、会計担当委員の賀茂に渡して下さい。
 
6.図書、紙芝居、ビデオなど
 図書、紙芝居やビデオなどの教材は誰でも自由に借りることができます。必ず貸し出し帳に記入し、返却する時にもその旨記入して下さい。これは生徒のみならず、 先生や保護者も同様です。
 コピーは授業や補習校内の連絡用に使う場合、学校の負担で自由にとることができます。
  
7.先生の任免
 先任の先生の退職、クラスの増設など、必要があるたびに先生を公募します。採用は運営委員会の合議によって行います。
 運営委員会は毎年3月に一人ひとりの先生に対する評価を行い、4月以降も再任するかどうかを決定します。
 生徒の退学やクラスの統合などの結果、クラス数が減る場合、原則として勤務期間の一番短い先生に「待機」していただくこととします。「待機」していただいた先生は次に欠員ができた場合、そのポジションを得ることとします。
 
8.教師会
 教師はすべて教師会に所属するものとします。代表、副代表は互選で決定します。授業計画の策定や、円滑な授業を行なう上での意見交換など、必要に応じて会合を持ちますので、参加するようにして下さい。
 
9.全体会
 教師会と運営委員会は適宜、全体会を持ちます。運営委員、教師会の代表および希望する先生方が参加するものとします。必要に応じて、保護者の参加も許可、あるいは要請することがあります。
 
10.運営委員会との連絡
 先生、保護者ともに、何か質問、問題などがある場合は、担当の運営委員の方まで連絡して下さい。現在の運営委員およびそれぞれの担当は以下の通りです。
 
委員長、渉外、会計: 賀茂美則(767-3694、kamo@lsu.edu)
校長:        武井洋明(291-4566、htakei@shin-tech.com)
教員、教材、 校舎: ホフマン鶴子(752-2712、jwho2@cox.net)
生徒・保護者:    寺西啓子(819-1453、rkbuchholz@bellsouth.net
その他:                   黒滝晴代(248-6816th-kuro@mxq.mesh.ne.jp)   

ブログ開設のお知らせ

バトンルージュ日本語補習校は1992年に開設されました。これまで、連絡事項などはすべてe-mailで行ってきましたが、HPがあると何かと便利だとは感じていました。
HPを作るのはちょっと面倒なので、とりあえずはブログからと思い、始めることにしました。パーティなどの連絡事項に使えるかもという程度ですので、更新もそれほど頻繁には行いません。気楽に行きます。
個人情報に関わることや、クラスの内容に関することなどは、これまで通り、メールにてお願いします。

運営委員長、賀茂美則